ホワイトラグだから出来るオシャレ空間

ラグの色を選ぶ時には、どんな点を考慮に入れていますか?汚れが目立たない色や、自分にとって落ち着く、好きな色を選ぶかもしれません。ラグの色は、部屋の雰囲気を大きく左右するものにもなるので、とても重要ですよね。

ここでは、ラグのカラーごとの見え方と共に、ホワイトラグが作り出すオシャレ空間を見てみましょう!

ラグのカラーは空間のキーポイント!

床や壁、天井は面積が広いため、その部分の色は部屋のテイストを印象付けるものとなります。そのため、床に敷くラグの色も部屋の雰囲気をガラリと変える役目があります。クロスや床材、合わせる家具によっても違いはありますが、一般的なラグのカラーによる見え方は、下記の通りです。

  • ベージュ:ナチュラルテイストや北欧テイストなどに合う、柔らかで明るい印象を与えます。
  • グレー:アーバンスタイルなどのモダンでスタイリッシュな雰囲気になります。
  • グリーン:自然をイメージさせる温かな雰囲気にしてくれます。
  • ブラウン:ヨーロピアンスタイルなど、高級感や重厚感のある落ち着いた雰囲気を醸し出します。

カラーラグ以外にも、ホワイトラグという選択肢もあります。ホワイトラグは部屋を明るく、広く見せる効果があり、モダンやポップ、フレンチカントリーなど様々なテイストにマッチします。

 

エスニックスタイルを引き立たせるホワイト

 エスニックスタイルには、柄付きの織物ラグや赤や紫系の暖色のラグが使われることが多いですが、こちらのお宅ではホワイトラグが使われています。ホワイトラグによって、家具やファブリックに様々な色が入るエスニックスタイルでも、ごちゃごちゃせずに馴染んでいますね。また、ナチュラル色のフローリングだけだと家具が際立ちませんが、ホワイトとはいえラグに存在感があるので、空間にスポットをあて、デザインの違う家具に統一感を出す役割をしっかり果たしてくれています。

 

 

ホワイトラグの中でもウール100%のシャギーラグであれば、高級感もあるので品の良さを保ち、ラグのせいで安っぽく感じる!空間が台無しになってしまった!なんてことも防げます。さらに、自然の毛並みの白さを楽しめるというメリットもあります。経年変化と共に艶が出てきたり、毛足の長さから光を反射し陰影があったりと、表情を楽しめるラグなので、色が付いていなくても温かさが感じられるというメリットもあります。

 

個性的な部屋でも狭く感じさせないホワイト

オレンジのテーブルに濃紺の壁でインパクトのある部屋ですね。このような個性的なデザインやカラーにすると、部屋を狭く見せてしまう可能性があります。しかし、ラグやソファーにホワイトを使っているため、空間が重くならず、狭く見えるのを防いでいます。むしろ、ホワイトラグにより、オレンジのテーブルが一層アクセントとなって、オリジナリティあふれる空間を生みだせていますね。

 

 

こちらのお宅でも、ホワイトのシャギーラグによって水色のソファーやポスターが映える空間になっています。特に床の色が濃い部屋の場合は、ホワイトラグを敷くことで、可愛らしいテイストや家具の似合う部屋に簡単に変えることが出来て便利です。ここにはホワイトのチェストもありますが、ホワイトラグの良いところはホワイトや色の淡いパステルカラーの物でも引き立たせてくれるというところです。どんな色の家具でも合わせられるというのが最大のメリットかもしれませんね。

 

ホワイトラグは、空間を目立たせるメインカラーにも、家具や壁を引き立てる脇役にもなってくれ、幅広いテイストやデザインにマッチします。カラーラグならではの可愛らしさやカッコよさも楽しめますが、色んなテイストを試してみたい、季節や気分によってコーディネートを替えたいという方の場合は特に、比較的どんなテイストにも合うホワイトラグがおススメです。アレンジの効くホワイトラグを1枚持っておくのは、オシャレ空間を作るうえで便利です!