お風呂上りの一歩目が快適に!バスマットではなくバスラグの高級感を!

海外のバスルームにオシャレにシャギーラグが使われているのをよく見かけます。素敵だけど、実際にはこんな使い方出来ないのでは?と思ったりしますよね。しかも、『バスマット』というのはよく聞きますが、『バスラグ』というのは聞き慣れないかもしれません。しかし、家にこだわるなら、実用性が際立つマットより、バスルーム周辺をオシャレに彩る、専用のラグがあってもいいのでは?!そこで、オシャレなうえに快適なバスラグコーディネートをご紹介します!

 

バスルームだってオシャレにしたい!

まるで、フレンチカントリーでコーディネートした部屋のようなバスルームなので、シャギーラグの可愛らしさがマッチしています。浴槽や窓枠のホワイトと、ラグのホワイトで統一感が出ていますよね。

 


お風呂で本を読んだり、音楽を聞いたり、バスタイムを満喫する方にとって、バスルーム全体をコーディネートすることも癒しの空間を作るうえで大切です。寝室やリビングに敷くような大きなサイズではなく、小ぶりのサイズを使えば、バスルームでも可愛らしい空間づくりが出来ます。このバスルームのように、サイドテーブルやスツールがあることでマットではなく、一層ラグの雰囲気が出てマイルーム感を味わえそうですね。


お風呂上りの一歩目が快適になる!

オシャレさばかりにこだわっても、実用性が無ければ使いづらいだけですよね。特に、こんな毛足の長いラグに、濡れた足で乗っても大丈夫なの?と心配にもなります。しかし、FLOKATIはウール100%なので、その心配がありません。羊の毛は、人間の髪の毛と同様キューティクルがあるので撥水性に優れています。勿論、撥水加工が施された化学繊維と比べると、パッと水分が蒸発したり消えたりするようなことはありませんが、自然素材がもつ調湿機能で蒸れない環境を作り出してくれます。しかも、水洗いも出来て清潔な状態を保てます。

 


さらに、このように床がタイルの場合は特に効果的です。冬のタイルはヒヤッとしたり、反対に夏はベタベタしたりもしますよね。しかし、ウール100%のシャギーラグを敷いていれば、空気の層で冬は暖かく、通気性の良さで夏は涼しく足元を快適にしてくれます。

お風呂に入って、綺麗になった素足で歩く第一歩目は、肌触りが良く快適なところでありたいと思いますよね。だからこそ、ウール100%のシャギーラグはオシャレなだけではなく、バスルーム周辺で使うメリットがあるラグとしておススメなのです。

しかし、ラグを敷く場合は滑らないように注意も必要です。シャギーラグ自体は滑りにくい素材ですが、FLOKATIは特にウール100%なので、裏面も長い毛足によってタイルに敷いて使うことで種類によっては滑りやすくなる可能性があります。滑り止めシールを貼ったり、滑り止めマットの上に置いたりする事で、安全で快適な空間を演出しましょう。

こちらは、アンティークな洗面化粧台や大理石調のタイルとシャギーラグがマッチして高級感を惹き立てています。毛足が長く、本物ならではの毛艶によって、光があたる角度や見る角度で表情が変わって見えるので、洗面化粧台のライトによる落ち着いた雰囲気を演出してくれていますね。

照明とのバランスも考えてコーディネートするのもおススメです。 ポップなものや、可愛いものはよくあるけど、オシャレで高級感のあるものは少ないバスマット。その点シャギーラグは、こだわってコーディネートした高級感のあるバスルームや、癒しを求める空間の雰囲気を壊すことがありません。

実用性のみを重視したバスマットではなく、実用性とコーディネート両方を意識したバスラグ生活を始めて、オシャレで快適なバスルームを味わってみてはいかがでしょうか?