ローソファと相性抜群のシャギーラグ

皆さんのお宅では、どんなソファを使っておられるでしょうか?ひじ掛けのあるアームソファや、足が伸ばせるカウチソファなど、様々な種類があります。そして、ソファの種類やデザインは、部屋の雰囲気やコーディネートするファブリック、使い勝手や用途にも影響を与えます。ソファの一番近くに置くとも言えるラグも、影響を受けるファブリックのひとつです。

数あるソファの中で、日本人向けと言われるソファに、座面が低い『ローソファ』があります。ローソファは、座卓生活とイス生活の良いとこどりが出来るソファで、日本の家のコンパクトな造りでも、圧迫感がないというメリットがあります。では、ローソファには、どんなラグが似合い、快適になるのでしょうか?ローソファとラグのおしゃれなコーディネートを見てみましょう!

ソファから寝転がりたくなるラグ

ローソファの良さは、座り心地だけでなく、床に座った時にも、ちょうど良い高さになるという点です。ローソファを背もたれにするだけでなく、ローソファを枕替わりにして床に寝転がるという人も多いのではないでしょうか?

そんな時に、ラグが重要な役割をします。床が固かったり、冷たかったりすると、寝心地が悪くなってしまいますが、ラグを敷いていれば、ソファから床に寝そべっても快適なままです。しかも、布団を敷いているわけではないので、インテリアも壊しません。むしろ、おしゃれな空間を作ってくれます。

こちらの家は、床がモルタル仕上げになっているので、固く、寒さも感じますが、シャギーラグを敷いているので、床に直接寝そべっても問題なさそうですね。見ための温かさもプラスしてくれています。ホワイトのソファとラグ、モルタルの床にグレーのテーブルとフロアライトの脚で、シンプルながらもカッコいいモノトーンコーデになっています。

圧迫感を出さないローソファとホワイトシャギーラグ

ペットや、小さなお子さんがソファでくつろぎやすいように、また転倒しても危険がないように、ローソファを選んだ、という方も少なくありません。一般的なラグに比べ、毛足が長いシャギーラグは、ソファから床に下りた際の衝撃緩和にもなりますし、ウール100%の自然素材で出来たシャギーラグを選べば、調湿効果もあって快適で安心です。

加えて、ローソファのメリット、座面が低く、部屋を開放的に見せることが出来るという点をいかして、ラグの色をホワイトにするのはおススメです。膨張色のホワイトであれば、部屋をさらに広く見せるうえ、明るく清潔感もあります。ホワイトラグはコーディネートしやすく、ビビットな色を使ったソファを置いてもアクセントカラーになってステキです。

こちらのお宅でも、コンパクトな空間に、テレビとテーブル、ソファという、大きめな家電ばかりですが、座面の低いローソファと、部屋を明るく見せるホワイトラグの効果もあり、圧迫感を感じさせません。それどころか、白木のテレビボードやテーブル、かごやグリーンと、シャギーラグのコーディネートで、ナチュラルテイストの可愛らしい空間を作り上げていますね。

さらに、このお宅のようにラウンドタイプを選べば、部屋の形や家具の配置を気にすることなく置けるので、コンパクトな家や、ワンルームにもピッタリです。こちらでも、部屋の角にテレビを配置して空間を斜めに広く使うことが出来ています。

また、ローソファからずれ落ちるようにラグに寝転がるとラグがずれてしまうことがあります。その際、角のある四角いラグでは動いたことが目立ちやすいですが、向きや直線が関係ないラウンドラグであれば、ずれたことが目立たないというメリットもあっておススメです。

ソファにも、床にも座りたい、床でゴロンと寝転がりたい、という方に人気のローソファ。そんなローソファに、シャギーラグを合わせれば、床の硬さや冷たさを感じさせず快適さをアップさせたり、ホワイトラグで部屋をさらに開放的に見せたり、ラウンドラグで多少のずれを気にすることなくソファを枕替わりにして思いっきり寝転がったりできます。

ローソファを使っておられる方や、ローソファの購入を考えておられる方には、相性抜群のシャギーラグとのコーディネートがおススメです!