セカンド洗面台や手洗い器をラグとコーディネート

ウィズコロナ生活に伴い、感染対策として玄関ホールや廊下にセカンド洗面台や手洗い器を設けたというお宅は少なくありません。

しかし、後付けした手洗い器がインテリアに馴染まない、生活感が出てしまって、感染対策とはいえ後悔しているということはありませんか?

そんなときは、手洗い器専用にラグを敷いてみるのはいかがでしょうか?

ラグがあれば手洗い器がインテリアに馴染む!

今まで、洗面脱衣所にあった洗面台を玄関ホールや廊下に設置すると、どうしても生活感が出てしまう印象があるかもしれません。

しかし、床にラグを敷くことで、洗面台がインテリアに馴染む家具のような雰囲気になり、インテリアコーディネートを壊さずにすみます。


写真のお宅のように洗面台に立った際の足元部分だけに小さめのラグや長方形のラグを敷くことも出来ますし、手洗い器のサイズにあわせた大きめのラグを敷くことで、間仕切り壁が無かったりしても、手を洗うための特別な空間づくりが行えます。

また、廊下などの通路でも、ラグがあれば足で触れることで洗面台の前に居ることを感じ、子ども達の手洗い習慣を身につけることや、手洗い器の前に真っ直ぐ立つ意識をするうえでも役立ちます。

床を保護して清潔感もプラス

小さめの手洗い器を設置したことや、室内に洗面台を設けたことで、床への水はねが気になっているという方も多いのではないでしょうか?

洗面脱衣所に使うような水に強いクッションフロアの床ではないお宅も多いかもしれません。そのような場合は、ラグを敷くことで水はねから床を守ることが出来ます。

しかし、水回りにラグを敷くと、床を守るどころか、じめじめしてカビやダニの発生原因になってしまわないだろうかと、心配されるかもしれません。

そのような場合は、ラグの中でもウール100%のシャギーラグがおすすめです。
FLOKATIのシャギーラグはウール100%なので、人間の髪の毛と同様キューティクルがあり、撥水性に優れています。

しかも、自然素材がもつ調湿機能で蒸れない環境を作り出してくれるので、水回りに置いても1年を通していつでも、サラッとした触り心地を保てます。

 

こちらのお宅のように、洗面脱衣所やトイレとワンルームになっている洗面台部分にラグを敷くこともおススメです。

水回りやタイル床特有の足元の冷たさや硬さを軽減し、温かさを演出することが出来ます。また、リビングなどの室内に比べ、内装材のデザインの選択肢が少ない水回り空間でも、ラグによって高級感やラグジュアリーなインテリアを作ることが出来るという点でも効果的です。

しかも、小ぶりのシャギーラグであれば自宅で水洗いも出来るため、清潔な状態を保てます。

 

 

洗面脱衣所にあった洗面台や手洗い器がコロナ禍で、玄関ホールや廊下、リビングに設置されることになった現代。

水回りの設備機器要素や生活感が強い洗面台でも、ラグを敷くことで、インテリアに馴染む空間に変わります。

しかも、水はねに対応する床材を採用していなかったお宅では、床を保護する役割や肌触りの良い床にする役目も果たしてくれます。

セカンド洗面台や手洗い器がある空間にラグを取り入れることで、家具のようなコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか?